

写真家リョウ
1974年生まれ
大阪生まれ / 京都府宇治市
現在、写真家として京都と東京で『写真×言葉』を静かに届けています。
そんな僕が、これまでにどんな人生を歩んできたのかを、当ページにまとめています。
写真家リョウの経歴&沿革
【2000年代】
◆2008年〜 / 趣味で風景を撮るために一眼レフでの撮影を始める(当時はCanon 40D)
【2010年代】
◆2012年〜2013年 / ソプラノ歌手のフォトブック制作の撮影で助手を務める
◆2014年〜2016年 / フラワーデザイナーチームのイベントで映像制作、デザイン制作を担当
◆2016年〜 / デザイン制作(名刺、Web制作、看板、フライヤー、ロゴなど)の依頼を受ける
◆2017年 / Photoshopを使用したデジタルアート制作活動を開始
◆2018年 8月 / 京都で時間をテーマにしたデジタルアート展を開催
◆2019年 6月 / 芸術家を目指す人に向けた情報発信ブログ『理想的芸術生活』を開設
◆2019年 9月 / 1年間オンライン形式で、プロの芸術家からセルフブランディング、マーケティングの知識を学ぶ
◆2019年 12月 / 横浜赤レンガ倉庫クリスマスイベントの100名が集まるグループ展に参加
【2020年代】
◆2020年 / 本格的に写真家として活動を開始。ブランディング、マーケティングの知識を活かして仕組みを構築する
◆2021年 4月 / 奈良県でクライアント企業とクリエイターをつなぐ『クリエイターズスパイラル』にクリエイターチームとして参加
◆2021年〜2023年 / 14名のフリーモデルの方と作品撮りを経験する
◆2021年 2月 / 写真家サイト『coaPHOTO RYO』とポートフォリオサイトを開設
◆2022年 / 新時代のSNS『Lemon8』のカメラ部厳選クリエイターとして招待される
◆2023年 7月 / 当サイトを監修する個人事業『RSD Pro』の公式サイトを開設
◆2023年 8月 / 写真家リョウの個人ブランド『雨の雫』のオフィシャルサイトを開設
◆2023年 10月 / 某スクールフォトサービスと業務委託契約を結ぶ
◆2023年 10月 / ご依頼者様とカメラマンをマッチングサイトへカメラマン登録をする
◆2023年 / ソプラノ歌手『大嶋真規子』様よりリサイタルのデザイン制作を受ける
◆2023年 12月 / NFTアート作品を『Open Sea』に初出品
◆2024年 1月 / 陶芸家の制作した作品撮影の依頼を受ける
◆2024年 4月 / さらなるステップアップのため広報業務を開始(Web更新、デザイン、写真撮影)
◆2024年 6月 / 東京にて過去に読者モデルとして活躍されていたモデルかなえさんと作品撮りをする
◆2024年 7月 / ソプラノ歌手『大嶋真規子』様のリサイタル本番の写真撮影を受ける
◆2024年 11月 / 東京にてクリエイティブ系のモデルMU(ミュー)さんと撮影
◆2024年 11月 / 芸能事務所に所属されている高校生モデルから撮影依頼を受ける
◆2024年 12月 / 大阪で舞台俳優をされているモデル葵まりあさんと作品撮りをする
◆2025年 2月 / アートブランド『雨の雫』にてエディション作品の出品を開始
◆2025年 3月 / 『coaPHOTO』として額装写真作品の出品を開始
◆2025年 3月 / 東京日本橋、神奈川県鎌倉でモデルの方と作品撮りをする
◆2025年 3月 / 『雨の雫(小さな写真作品)× 葵美月さん(キャンドル)』のコラボ企画スタート
◆2025年 6月 / 神奈川県横浜赤レンガ倉庫でモデル『葵美月』さんと作品撮りを行う
◆2025年 12月 / Pinterest × 東京カメラ部主催フォトコンテストに入賞
◆2025年 12月 / 目黒スタジオでブランドのイメージ写真撮影を行う
写真家リョウの職歴
これまでに経験してきた職業から得たものは大きく、そこから、“自分らしさ”を見つけることができました。
・音楽家 / 作曲 / 編曲(4年間)
・フラワーショップ販売員(1年間)
・映像クリエイター(3年間)
・ブライダル業(8年間)
・グラフィックデザイナー(5年間)
・写真家(2020〜現在)
・Lemon8カメラ部厳選クリエイター(2021年〜)
・アートクリエイター(2024年〜)
時には、かけもちで仕事をしていたこともありました。
現在は、個人でクリエイティブ事業『RSD Pro(アールエスディプロ)』で、写真撮影、事業の魅力向上の提案をしています。
当サイトも、RSD Proの事業の一貫として、2025年より東京展開を目指した企画を予定しています。
写真家リョウのスキル
僕がこれまでに身につけてきたスキルは、こちらです。
・Illustratorを使用したレイアウトデザイン(11年)
・Lightroomを使用したレタッチ作業(4年)
・Wordpressでのサイト制作(5年)
・基本的なHTMLとCSSコーディング(7年)
・文書ライティング / 記事執筆(5年)
・SEO対策の知識(5年)
・マーケティングの知識(5年)
・ブランディングの知識(5年)
・デザイン制作(2009年〜現在)
写真家リョウの撮影実績
小さなストーリー『写真家の実績ができるまで』
写真家を目指し始めたものの、SNSからモデルの方へ撮影の依頼メッセージを送っても、人物撮影の実績がない僕の依頼は、誰にも受けてもらえませんでした。
そこで僕が考えた撮影実績を上げる方法が、情報発信として運営していた芸術系ブログからモデル応募記事を出すことでした。
その結果、僕の想いに共感してくれた5名のモデルの方から、モデルの応募が届きました。
そして、初めてのポートレート撮影。
当日は雨が降っていましたが、その雨が自分の写真に、“ストーリー”という命を吹き込んでくれたんです。

その経験から雨の日の写真の魅力にはまり、いろいろなモデルの方との作品撮りが増えていきました。
写真家リョウのポートフォリオサイト
2020年から本格的に始めた写真活動。
モデルの方との作品撮り、雨の日写真、モノクロ写真などをまとめたポートフォリオサイトで、これまでに撮影した写真を公開しています。

▲画像はポートフォリオサイトのトップ

▲画像はギャラリー一覧
僕の得意な写真撮影のジャンルは、次の2つです。
・静かな時間を感じる『モノクロ写真』
・映画のワンシーンのような『シネマティック写真』
サイト名の『coaPHOTO』とは
サイトタイトル『coaPHOTO(コアフォト)』とは、心の芯(coa)まで届く写真(PHOTO)を撮る想いを込めて付けた名前です。
最初は『Creator of Art(芸術を創る者)』という意味でつけた名前で、略して『COA』にしていました。
だけど、あまりにも抽象的すぎで、写真の世界観にまとまりがなかったため、「静けさを心の芯まで届ける写真」というコンセプトを明確にしました。
僕がお届けしているものは、「写真×言葉」で忙しない日常に静かな時間を感じてもらえる写真です。
写真を撮り歩いて、僕が出会った“喧騒の中にある一瞬の静かな時間”。
その時間を感じることで、前向きになれるキッカケになればと願っています。
それが、coaPHOTOの届ける写真です。
一眼レフ機材の紹介
こうして本格的に写真活動をすることができったけで、それなりの一眼レフの機材をそろえることができました。
現在、僕が持っている一眼レフの機材はこちらです。
一眼レフの本体



持っているレンズ




持っているストロボ


ポートレート撮影、雨の日写真に向いている「85mm単焦点レンズ」を購入し、シネマティック写真、アート写真専用に「18-200mm」「55-250mm」の中望遠レンズもそろえ、さらに室内や夜の撮影に対応できるように外部ストロボを購入。
ある程度の機材をそろえ、さらに「人の心が惹きつけられる芸術家」を目標に、デジタルアートと写真作品の制作活動を続けています。
その他の使用機材とツール
iMac OS 10.13 / Macbook Air 10.15 / wacomペンタブレット / Adobe Lightroom / Luminar Neo
写真家リョウの姉妹サイト
現在、僕が運営しているSNS、ブログ、フォトギャラリーサイトの紹介をさせていただきます。
アートブランド『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』

子どもの頃から嫌いだった雨。
写真作家を目指し始めたのはいいが、なぜか雨の日に撮影することが多かった。
だけど、雨の日の撮影を経験していくうちに、雨の日だから感じる『静かな時間』に惹かれていきました。
やがて雨の日が好きになり、その“雨の日の静かな時間”を届けたくて立ち上げたのが、アートブランド『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』です。
インスタグラムで撮影裏話を公開中
写真家リョウが印象に残った活動
写真家として活動をしている中で、とくに僕が印象に残っている活動をまとめてみました。
2021年、奈良のグループイベントに参加
その後、2021年4月に奈良県で開催されたクライアントとクリエイターをつなぐイベント『CREATORS SPIRAL NARA2021』のグループ展にも参加。
そのイベントに参加したキッカケは、2020年から始めた一眼レフでの作品撮りの活動の中で知りあった、現在「インフルエンサー×モデル」をされている方からの誘いでした。
実は奈良にはクリエイターが少ないため、身近な場所で信頼できるクリエイターを探している企業が多いんです。
そういった理由から、企業とクリエイターをつなぐイベントが定期的に開催されています。
僕はそのイベントに参加したことで、いろいろなクリエイターと企業様とつながることができました。

本格的に写真家の活動を始める
こうした活動を続けてきたことで、どんどん自分の目指したい世界が明確になり、「心が惹きつけられるストーリ性のある作品がつくりたい」という想いが強くなり、本格的に写真家を目指すようになりました。
もともとは2009年から趣味で一眼レフの撮影をしていましたが、2018年から独学で写真撮影の勉強をして2020年から本格的にモデルと一緒に魅力的な写真作品をつくろうと考えました。
ところが、当時の僕にはモデルの知人はいません。そのため、作品撮りの勉強ができないことに悩み、焦りを感じ始めたんです。
「このままではダメだ!」と思った僕は、写真家のサイトを立ち上げることにし、そのサイトで写真撮影のモデル募集をしたり、SNSでDMを送ったりしました。
だけど撮影実績がない僕の募集には誰も興味をもってくれません。
そこで僕が考えたことは、デザイナー時代に経験してきたブランディングの知識を使おうと思い、写真撮影のモデル募集のページに、写真撮影を目指し始めたストーリーを添えた募集ページに修正。
すると5名のモデル希望の応募があり、その時に僕は「このストーリーを伝える方法を写真にも取り入れれば興味をもってもらるかもしれない」と感じました。
写真家リョウが目指す未来
僕が写真家として目指す未来は「物語が映す静けさと、シネマティックな写真と言葉」を“そっと届ける”こと。
決して押し付けるのではなく、僕自身がその時に感じた静かでシネマティックな日常と言葉を、やさしく流れる風のように届けること。
その空気感に似た場所を探し求め、ようやく見つけた『東京中目黒』という場所で、静かな余韻を感じる時間を届けようと決めました。
詳しくは、アートブランド雨の雫の記事で公開しているので、ぜひご覧ください。
写真家リョウのギャラリーサイト
僕が撮影した“静かな作品たち”は、『Artgene(アートジーン)』で見ることができます。
「今日は静かに過ごしたい」と思う日に、一度のぞいてみてください。

Link▶︎モノクロ写真ギャラリーサイト | Artgene