雨という世界観に特化したポートフォリオサイトを整えた理由 2026.05.04 コラム・世界観 ポートフォリオは作品集ではない。雨という世界観に特化することで生まれる「選ばれる理由」と、展示として見たくなる写真の設計について。
シネマティックな写真とは?表現力を高めるための本質と撮り方 2026.05.04 シネマティック写真 シネマティックな写真とは、映画のように見せるものではなく、時間や空気を感じさせる表現である。本記事では、余白や光の使い方を通して“記憶に残る写真”へと変えるための考え方を解説する。
Luminar Neoが突然開かなくなった日、それでも手放さなかった理由 2026.04.22 Luminar Nao Luminar Neoが突然開かなくなった日。それでも別のソフトに乗り換えようとは思わなかった。未解決の時間の中で見えた、「使い続ける理由」を静かに綴る。
ポートフォリオに載せる写真の選び方|“見せる写真”だけを残す基準 2026.04.20 写真の知識・Tips ポートフォリオに載せる写真は「上手い」ではなく「見せるために選ぶ」。テーマ統一や写真の絞り方など、完成度を高める基準を解説。
Lightroomが高すぎると感じた人へ。買い切りで写真編集するという選択 2026.04.05 写真編集 Lightroomのサブスク料金に違和感を感じている人へ。年間コストから見える本当の負担と、買い切り型ソフト「Luminar Neo」という選択肢を解説します。
モノクロ写真は下地で決まる。気配を残すための作り方。 2026.04.04 写真の知識・Tips 色をなくせば、静けさは生まれると思っていた。けれど実際は違った。モノクロ写真は、下地の時点で決まっている。
中目黒、午前10時の余白。モノクロームが教えてくれる「心の整え方」 2026.04.01 静かな余韻 情報の多いカラーの世界を一度閉じて、光と影だけの「モノクロ」の視点で街を歩いてみる。中目黒の路地で見つけたのは、効率や正解を求めない、ただそこにあるだけの「余白」の時間でした。
Instagramに新アカウントを開設。カラーで綴るシネマティック写真 2026.03.26 シネマティックな日常 心のうちにある情景ではなく、気持ちを外に向けた日常の静けさ。Instagramでモノクロとシネマティックでアカウントを分けた理由とは。
物語を動かす一枚 | シネマティックなカラー写真に潜む『語らない余白』 2026.03.20 シネマティック写真 「映画のような写真を撮りたい」と願うとき、私たちはつい「写しすぎ」てはいないだろうか。本当に物語を動かすのは、雄弁な色彩ではなく、画面に潜む「静かな空白」である。写真家として探求してきた、記録を物語へと変貌させるための「引き算」の作法について。
MONOCHROME DAILY #2|色のある世界と色のない世界 2026.03.01 コラム・世界観 カラーは人が存在する時間。モノクロは、存在が去ったあとの時間。同じ世界に流れる二つの時間について。