2026年、新しい年のはじまり。写真作家リョウが目指すもの

2026年、新しい年の始まり。

京都を拠点に写真作家として活動を始め、2025年は東京展開を進めるため、定期的に東京という街に触れながら準備をしてきた。

その1年は、短いようで長かったような気がする。

ある程度の準備が整い、2026年はそれを実際に動かしていこうと思う。

2026年は、準備ではなく『実践』の年にする。

この記事では、写真作家として僕がこれから何を目指し、どう動いていくのかを書き残しておこうと思う。

実践① : アートブランドの価値を届ける

まずはじめに実践することは、僕が立ち上げたアートブランド『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』のコラボ企画になる。

写真作家をしている中で、雨の日に写真を撮り歩くことが多い僕は、雨の日の静けさに魅力を感じている。

傘に落ちる雨粒の音、アスファルトに落ちる雨の音、水たまりに落ちた雨粒が作る波紋。

視覚や聴覚で感じる雨の世界は、心の疲れを取り除いて気持ちを整えてくれる。

そんな静けさに出会った雨の日の小さな写真

そこに、ほんのり薄暗い部屋に優しく揺れる灯り(キャンドル)を取り入れることで、雨の日を快適に過ごすことができる。

『小さな雨の写真×心が整うキャンドル』これを、2026年から動き出す、アートブランド『雨の雫(AME NO SHIZUKU)』のコラボ企画である。

このコラボ企画は、2026年に動かしていく実践のひとつで、展示、東京での仕事、写真作家としての在り方。

それらはすべて、ここから始まる。

実践② : モノクロ写真の余白を届ける

写真作家としては、『静けさ、余白、ミニマル』をテーマにしたモノクロ写真をどんどん増やしていくことになる。

『静けさ、余白、ミニマル』のテーマは、アートブランド『雨の雫』にも共通するテーマ。

写真作家では、色を取り除いたモノクロでの静けさを、忙しない日常の中で立ち止まる時間を失いがちな人に、そっと心を休ませるモノクロ写真を届けたい。

写真作家リョウが撮影したモノクロ写真

実践③:静かな展示を、東京で

2026年は、コラボ企画を軸にした展示会も動かしていきたいと考えている。

場所は、東京。

中目黒という街が、今のところいちばんしっくりきている。

まだ詳細は決めていないけれど、雨の日の静けさや、灯りのある空間を大切にした展示になるだろう。

この展示については、準備が整ったタイミングで、本サイトであらためて書こうと思う。

Threadsでは「東京展示会最新情報」として、構想の途中経過を少しずつ残していく。

Link▶︎写真作家リョウのThreads

静けさを感じる、もうひとつの世界へ。

静けさを感じる、
もうひとつの世界へ。

関連記事

TOP