オンラインサロンって世の中にたくさんあるけど、どれも雰囲気が違うし、入る理由も人それぞれ。
その中で僕が立ち上げたオンラインサロン『雫 -SHIZUKU-』(以降『雫サロン』と記載)は、その中でもちょっと変わった存在だと思います。
派手さはないけど、静かにジンワリと心に灯りがともるような場所をつくりたかった。
雨の日の空気みたいにフワっと落ち着けて、ひとりでいても孤独じゃない。
アートや創作が好きな人同士が、言葉にしづらい“感覚”を共有できる場所。
ここでは、雫サロンでどんな時間を過ごせるのかを、ゆっくり紹介していきます。
目次
そもそもどんな場所なのか
雫サロンは、“雨の日みたいに静かで自分のペースでいられる空間”をイメージしたコミュニティ。
誰かと競い合う場所ではなく、好きなものをそっと共有できる場所。気が向いたときにのぞいて、共感したら言葉を返す。
そのくらいの距離感で、お互いの感性を磨き上げる場所になれたら嬉しいと思っています。
どんな人に向けてつくったのか
雫サロンに参加する人は、以下の要素の惹かれる人に向けて作ったオンラインサロンです。
- 雨の日の空気感やモノクロ写真が好き
- 創作を続けているけど、ときどき孤独を感じる
- 感性が近い人とつながっていたい
- 静かなもの、余白、落ち着いた世界観が好き
- 京都や東京の“静かなクリエイティブ”に惹かれる
そういう“静けさの感性”を持った人が、肩の力を抜いて居られるようにしたかったんです。
数字よりも熱量よりも、「この空気が好き」を大切にする人に集まってほしいと思っています。
具体的に参加するとできること
雫サロンに参加することで、以下のようなことができます。
- 写真作家リョウの撮影背景、創作活動秘話の共有
- メンバー同士の交流、ゆるい相談や雑談
- 雨・静けさ・モノクロをテーマにした月ごとの投稿企画
- 交流会や展示会の優先案内
- 通常のSNSでは話せない深めの内容に触れられる
写真作家リョウの撮影背景、創作活動秘話の共有
雫サロンでは、非公開Facebookグループをメインに創作活動の様子などを配信していきます。
例えば、現在進行中のコラボ企画について、まだ公にしていない情報も、Facebookグループで配信。
もちろん、Facebookのアカウントを持っていない会員様にはメールでお届けすることも可能です。
できれば、Facebookアカウントに登録することをオススメします。
その方が配信の漏れがなくて、確実に情報を受け取ることができるからです。
メンバー同士の交流、ゆるい相談や雑談
Facebookアカウントを持っていると、メンバー同士の交流もできるし相談や雑談にも参加できます。
メールの場合は、メッセージが迷惑フォルダに振り分けられる場合もあるし、メンバー同士の交流がしにくいんです。
そういった意味でも、Facebookアカウントに登録することを推奨しています。
雨・静けさ・モノクロをテーマにした月ごとの投稿企画
月に1回、本サイトから雫サロンの会員様限定コラム記事を書いてお届けします。
写真作家リョウがその時に思った、モノクロ、静けさ、雨にまつわるコラム記事。
一般では見れない内容を、雫サロンの中だけでお届けいたします。
コラム記事を読むことで、新たな気づきに繋がったり、心の中にある感情をどのように表現すればいいのかを知ることができます。
もちろん、コラム記事を読んでそれに対する感想をコメント欄に書いてもらうことで、僕の感性の成長にも繋がります。
ぜひ、あなたの想いをお聞かせください。
交流会や展示会の限定案内
予定では、半年に1回の交流会、年に一回の展示会を計画しています。
そこで、雫サロンの会員様だけに交流会や展示会へ招待いたします。
招待を受けれる会員様のランクは、ブロンズメダル画像、シルバーメダル画像、ゴールドメダル画像をお持ちの会員様限定。
メダル画像については、後途の『メダル(会員ランク)制度について』の項目で解説しています。
通常のSNSでは話せない深めの内容に触れられる
この項目も、非公開Facebookグループについて話したように、通常のSNSでは発信していない情報を受け取れます。
僕は現在、ThreadsをメインにSNSの投稿をしています。
非公開Facebookグループでは、より詳しい内容や雫サロンでしか知ることができない最新情報をお届けいたします。
すぐに何かをする必要はなくて、まずは眺めるだけでもいいんです。
それでも、気づいたらちょっと心があたたまってるような、そんな場所を目指しています。
写真×雨×静けさの世界を共有する理由
『写真×雨×静けさ』の世界を共有する理由は、僕自身が、雨の日の静けさに救われた経験があるからです。
デザインの仕事をしていた時のこと。
個人としてデザインの仕事を受けていた時、無理難題な依頼をされることが多く、長時間労働なのに低価格な要求にストレスを抱えてしましました。
毎日、心にも時間にもゆとりがない生活が続き、体を壊したこともありました。
食事が喉を通らず、部屋で窓の外をボーッと眺めていると、外は雨が降っていました。
普通なら憂鬱に感じるはずの雨の日なのに、なぜか雨の音に心の中にスーっと余白ができるのを感じました。
雨の音を聞いていると、なんだか忙しさが溶けていくような感覚。
忙しい日々の中でふっと息ができるあの感覚を、誰かにも届けられたらと思ったのが原点です。
雨の色、匂い、光。
静けさの中にある優しい音と余白。
それを感じると、不思議と心が整うんです。
「ただ好きなだけじゃなくて、誰かの支えにもなれる世界観」。
そんな世界を、ひとりで抱えるより、みんなで共有したいと思いました。
メダル(会員プラン)について
雫サロンでは、会員プランに応じて“金銀銅のメダル画像”がつく仕組みを用意しています。つまり、会員プランによってメダル画像や内容が違います。
| Drop (雫) |
Ripple (波紋) |
Resonance (共鳴) |
Stillness (静寂) |
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| ▶︎月1回のコラム記事を配信。 | ▶︎月1回のコラム記事を配信。 | ▶︎月1回のコラム記事を配信。 | ▶︎月1回のコラム記事を配信。 |
| ▶︎不定期でモノクロ写真に関する情報をお届け。 | ▶︎不定期でモノクロ写真に関する情報をお届け。 | ▶︎不定期でモノクロ写真に関する情報をお届け。 | ▶︎不定期でモノクロ写真に関する情報をお届け。 |
| ▶︎半年に一度の交流会参加権付き。 | ▶︎半年に一度の交流会参加権付き。 | ||
| ▶︎展示会での1on1交流。 | |||
| メダルなし | ▶︎会員番号付きブロンズメダル画像を提供。 | ▶︎会員番号付きシルバーメダル画像を提供。 | ▶︎ゴールドメダル画像を提供。 |
これは差別でも競争のためではありません。
「ここにいてくれてありがとう」という気持ちを形にしたかったからです。
そして、交流会や展示会に参加していただくには、メダル画像を提示してもらう必要があります。
これは、特別感を感じてもらうため、安心して交流会や展示会に参加してもらうためです。
つまり、長く関わってくれた人へのささやかな感謝の証みたいなものですね。
まとめ
オンラインサロン「雫 -SHIZUKU-」は、
つながりたいときにつながれて、離れたいときはそっとしてくれる。
そんな心地よさを大切にした場所です。
雨の日にそっと灯るキャンドルみたいに、あたたかくて静かな雰囲気の中で、自分の世界を深めたり、新しい出会いが生まれたら嬉しいと思います。
Link▶︎心の静けさを日常に飾るブランドサイト『雨の雫』へ







