写真家に『センス』は必要か?未完な写真が語ること 2026.02.11 コラム・世界観 写真家にセンスは必要だと思う。ただ、それは生まれ持った才能ではない。未完な写真と向き合いながら、センスの正体について考えてみた。
下を向く日常から見上げる時間へ | モノクロ写真『見上げた空にみた物語』 2025.09.05 コラム・世界観 空を見上げることでポジティブになれる。写真作家リョウ自身が空を見上げて感じた魅力。いろいろな見上げた空のモノクロ写真を集めた『見上げた空にみた物語』シリーズ。俯くことが多い今の時代だからこそ意識して空を見上げてみませんか。
ただ撮るだけじゃ伝えきれない。これから僕は“写真家”になる 2025.07.26 お知らせ ただ綺麗に撮るだけでは伝えきれない世界がある。心の芯(COA)からあふれ出るものを、写真と言葉で紡ぐために。僕は、写真家としての一歩を踏み出します。
あえて雨の日に写真を撮り歩く意味ー祇園祭の午前、静けさと向き合う瞬間ー 2025.07.19 撮影記録 雨の日に京都を撮り歩く。偶然に出会った雨の中の祇園祭の様子。雨の中のシネマティックな世界を捉えた京都の祇園祭の世界とともに自分を見直す旅へのコラム記事。
雨とキャンドル、その静かな出会い | 04 : 雨の雫が灯す時間 2025.07.04 静かな余韻 雨の日にふと感じる、“静かな時間”。写真家をしている僕が「雨の雫」という世界をつくる中で、なぜ“キャンドル”という灯りを選んだのか。
灯と共に雨を待つ | 03 : 雨を待つ日曜の午後に思うこと 2025.07.03 静かな余韻 雨の気配を感じながら過ごす日曜の午後。週のはじまりに向けた心の準備と雨がくれる贅沢な静けさ、夜には優しく揺れるキャンドルの灯と共に過ごす物語を綴ります。
心の余白がくれるもの|02:焦らず生きるための静かな贅沢 2025.05.20 静かな余韻 忙しない日々にこそ必要なのは、心の“余白”かもしれない。焦りを手放し、静かな贅沢に気づくこと。それは、あの日の雨を待つ静けさのように。
雨を待つ心の余白 | 01 : 喧騒の街に降りる静けさの兆し 2025.05.19 静かな余韻 晴れた東京の街で感じた雨の予感と静けさの兆し。写真家の視点で切り取る、騒がしさの中に生まれる“余白”の美しさ。シネマティックな感覚で綴る、雨を待つ心の物語。
雨が洗い流す風景の中で | 03 : 水たまりの向こう側にある記憶 2025.05.14 静かな余韻 雨の日に映った街の反射が、ぼやけた記憶をそっと呼び起こす。幻想と現実のあわいで静けさを感じた一瞬を描く物語の最終話。