雨を待つ午後。モノクロとカラーのあいだに 2025.10.06 コラム・世界観 雨を待つ午後。モノクロの静けさに少しずつ色が滲み出す。心の中の静けさが日常に溶けていく瞬間を写真作家リョウが静かに綴ります。
【静かな時間に出会う旅】奈良、モノクロの余韻 2025.09.23 静かな余韻 奈良で写真を撮り歩いて感じた静かな時間。モノクロ写真で感じる奈良の静けさは色という概念をなくして心の奥まで届く休息の時間です。写真作家リョウが撮り歩いた奈良の静けさに触れてみませんか。
長時間露光の練習 | 日中に長時間露光をした結果わかったこと 2025.09.14 撮影記録 初めての長時間露光撮影。シャッタースピードを遅く設定する長時間露光撮影。日中に長時間露光撮影をする方法と撮影時に気をつけることをまとめています。
下を向く日常から見上げる時間へ | モノクロ写真『見上げた空にみた物語』 2025.09.05 コラム・世界観 空を見上げることでポジティブになれる。写真作家リョウ自身が空を見上げて感じた魅力。いろいろな見上げた空のモノクロ写真を集めた『見上げた空にみた物語』シリーズ。俯くことが多い今の時代だからこそ意識して空を見上げてみませんか。
なぜモノクロ写真は魅力的なのか?静けさを映す表現力 2025.08.20 アート モノクロ写真の魅力とは、色を消すことで浮かび上がる静けさ。京都を拠点に活動する写真作家リョウが、モノクロに惹かれた理由と表現の奥行きを綴ります。
ただ撮るだけじゃ伝えきれない。これから僕は“写真家”になる 2025.07.26 お知らせ ただ綺麗に撮るだけでは伝えきれない世界がある。心の芯(COA)からあふれ出るものを、写真と言葉で紡ぐために。僕は、写真家としての一歩を踏み出します。
あえて雨の日に写真を撮り歩く意味ー祇園祭の午前、静けさと向き合う瞬間ー 2025.07.19 撮影記録 雨の日に京都を撮り歩く。偶然に出会った雨の中の祇園祭の様子。雨の中のシネマティックな世界を捉えた京都の祇園祭の世界とともに自分を見直す旅へのコラム記事。
2025年撮影の軌跡 | 夏の光とレトロな赤レンガの中でモデル葵美月さんと作品撮り 2025.07.13 撮影記録 2025年夏。横浜赤レンガ倉庫でモデル葵美月さんと作品撮り。レトロな赤煉瓦の前でウェス・アンダーソンのような世界を目指す作品撮り。コラボ企画のパートナーでもあるモデルとの作品撮りについて綴っています。
雨とキャンドル、その静かな出会い | 04 : 雨の雫が灯す時間 2025.07.04 静かな余韻 雨の日にふと感じる、“静かな時間”。写真家をしている僕が「雨の雫」という世界をつくる中で、なぜ“キャンドル”という灯りを選んだのか。
灯と共に雨を待つ | 03 : 雨を待つ日曜の午後に思うこと 2025.07.03 静かな余韻 雨の気配を感じながら過ごす日曜の午後。週のはじまりに向けた心の準備と雨がくれる贅沢な静けさ、夜には優しく揺れるキャンドルの灯と共に過ごす物語を綴ります。