プロフィール写真に特化した写真撮影サービスCOAフォトを改めて紹介
サムネイル画像引用 : Unsplashのfreestocksが撮影した写真
こんにちは、COAフォト(Creator Of Art)を運営している、アート×写真家リョウ(@ryo_creativephoto)です。
ここ数年、個人でビジネスを始める人が多くなってきたことで、どんどん需要増えてきたプロフィール写真撮影。
僕が運営している写真撮影サービス「COAフォト」は、主にプロフィール写真撮影をメインにしたサービスをお届けしています。
なぜウエディングの前撮りや、卒業式、成人式の記念写真撮影のサービスではなく、プロフィール写真撮影なのか。
今回は、コロナ禍になった今の時代だから価値を感じてもらえる、COAフォトの「プロフィール写真撮影」について、改めて紹介したいと思います。

はじめてCOAフォトのサイトを見ていただいたあなた。ぜひCOAフォトの写真に触れてみてください。
目次
COAフォトとは
COAフォトとは、現在京都府宇治市を中心にアート×写真家として人物撮影や風景写真の作品制作活動をしているリョウ(40代男)が運営している写真撮影サービスサイトです。
COAとは、「Creator Of Art(芸術を創る人)」の頭文字をとって、さらに当写真撮影のコンセプト「心の芯(コア)までひびくストーリー性のある写真」の「芯(コア)」にかけた造語です。
コロナ時代で厳しくなった写真撮影
誰も予想することができなかったコロナ時代。まさか、ここまで仕事に影響が出るとは思いませんでした。
仕事だけではなく、日常生活においても辛い時代になってしまいました。
周りの話を聞くと、会社に行くのにも制限されたり、飲食店経営の危機が訪れたり。
自由に外を出歩くこともできなくなってしまいました。
写真撮影も同じで「写真撮影=室内」と言う印象が強く、密になるのを避けるために撮影の延期をしたり、ブライダル撮影の場合は、披露宴そのものが延期になったため仕事がキャンセルになることも。
2023年になってようやくコロナも収まり、企業、飲食店、ブライダル業、写真業もどんどん回復のきざしが見えてきています。
個人で仕事を始める人が増えた
そんなコロナ禍を経験したことで、本格的に個人ビジネスを始めた人も多いのではないでしょうか。
例えば、これまで副業として続けていたアフィリエイトサイトの経験を活かして、教材を作って本格的に販売したり、独学でサイトを立ち上げた経験を活かして、サイト制作の依頼を受けるサービスを始めたり。
コロナはたくさんの人たちを「ピンチ」にしてきましたが、それをうまく活用して「チャンス」に変えた人も多くいます。
2023年はとくに、奇抜なアイデアと単独で行動するスキルの高さに魅力を感じて、個人に仕事を依頼する企業が目立ってきています。
インフルエンサー、ブロガー、フリーランス、芸能人には感じることができない、個人だから感じることができる「身近な存在感」。
そんな人がすすめる商品は一般目線で評価してもらえるため購入されやすく、企業にとっては魅力的な人なんですね。
サイトを立ち上げる人が増えた
そして今の時代はサイトを立ち上げる費用も、以前に比べるとコスパが良くなって、個人サイトやブログを始める人も増えました。
WordPressと言っても、約1万円でSEOに強い有料テーマを使えば、ある程度検索を上げることもできます。
例えば僕が運営している、こちらの芸術系のブログのように。
「TCDテーマ」とは?シンプルで使いやすくSEOに強い収益ブログにおすすめのWordPressテーマ。
ほとんど有料テーマを購入した時のまま使っていますが、検索は10〜13位をキープしています。
SNSマーケティングをする個人が増えた
そしてアフィリエイトやコンテンツ販売で重要になってくる「マーケティング」もGoogleで検索すれば、ある程度その知識を学ぶことができます。今の時代では「独学」を馬鹿にすることはできません。
しかも、SNSの普及で自然とバズるスキルを身に付けている人もいて、今では教材が必要ないくらい知識を身につけることができます。
このように個人で活躍する人が増えてきた今の時代だからこそ、重要になっているのが「プロフィール写真」なんです。
プロフィール写真は重要
SNSでもサイトでも同じですが、プロフィール写真はそのアカウント(オーナー)の顔になる重要な部分。第一印象で、その人の価値が決まると言ってもいいくらいです。
そこで僕は、プロフィール写真ほど一眼レフでちゃんと撮影する必要があるのではないかと考えました。
スマホで撮影したプロフィール写真
最近のスマホカメラはとても進化して、画質も綺麗で加工アプリも精度が高く、簡単に美肌にしたり目を大きくしたり、背景を合成することができます。
正直、写真家として危機感があります。
その精度の高いスマホで自撮りした写真を、SNSのプロフィールにしている人も多いでしょう。
だけど、せっかく魅力のある投稿をしているのに、スマホで自撮りした写真をプロフィールのアイコンに使っているのは勿体ない。
ユーザーを惹きつけるプロフィール写真とは
SNSでもサイトでも、人を惹きつけるプロフィール写真を公開することが大事ですが、ただ綺麗な画質でカメラ目線で笑顔で撮った写真では魅力は伝わりきれません。
カメラ機能の進化で綺麗に明るい写真を撮る人が多くなっている今だからこそ、そう言った人たちとは違った「こだわり」をもつことが大切です。
では、ユーザーに魅力を感じてもらうプロフィール写真にするにはどうすればいいのか。
それは、あなたと言うブランドの顔になるプロフィール写真を撮って、あなただから語ることができるストーリーを発信し続けること。
不特定多数に向けてではなく、ごく一部の人に向けて発信することが大事で、極端に言えば、1人の相手に向けて発信するイメージを意識することが大切です。
プロフィール写真のストーリーが見える
プロフィール写真の魅力を感じてもらうには、その写真を撮影した背景にあるストーリーを伝えることも大切です。
例えば、僕は現在SNSのアイコンには、このような写真を使っています。
画像引用元 : アート×写真家リョウのInstagramより
この写真は僕にとって印象に残ってる写真です。元々僕は、10数年前に一眼レフを趣味で始めていました。10ヶ月でお金を貯めて購入した「Canon40D」の一眼レフ。
初めてその一眼レフで撮影の勉強をしにいった時に、プロカメラマンに撮ってもらった写真が今SNSで使っている写真です。
たしか、京都の嵐山で空高くのびている竹を撮っていた時でした。
その時、撮った竹の写真がこちら。
撮影 : 一眼レフを初めて持ったアート×写真家リョウ
初めてにしては上手に撮れていると自画自賛していますが、あなたはどう感じますか?
初めてなのにここまでの写真を撮ることができたのは、写真を撮影している隣でプロカメラマンさんが熱心に明るさを調整する方法や、ホワイトバランスについて教えてくれたおかげなんです。
今この写真を見ると、笹の葉の明るさが飛んでいて「もう少しシャッタースピードを上げても良かったかな」と思いますが、当時の僕にはどこが失敗なのか見分けることができませんでした。
この写真を見ると、そんな思い出がよみがえってきます。
少し話が外れましたが、現在僕がSNSに使っているアイコン写真は、必死に竹の写真を撮っている僕の姿をプロカメラマンさんがシルエットのようにカッコよく撮ってくれた写真。
これを見た瞬間、僕は「こんな感じの心が揺さぶられる写真が撮りたい!」と強く思い、その気持ちを忘れないためにSNSのアイコンに使うことにしました。
僕の撮影している姿をローアングルから撮ってもらった写真は、2007年に撮ったもの。もう10年以上も前の写真ですが、僕は写真を撮りたくなった気持ちを忘れないために、今でも使い続けています。
この写真のせいでもあるのですが、僕が若くみられていますが実際は「40代後半」と言っておきます。
徹底的にプロフィール写真にこだわる
SNSのアイコン写真はスマホでしか見ないし、
「どうせ小さくて見えにくいからスマホで自撮りで十分」
なんて思っていませんか?
ユーザーは気になるアカウントがあれば、SNSのアイコンをタップして拡大して見ているものです。
このように、SNSのアイコンをタップしたら...。
拡大表示して見ることができます。
そもそも画像が荒いとその人の魅力が半減してしまいます。
SNSを仕事に使うならアイコンにこだわって、おしゃれなプロフィール写真でアカウントをアピールすることも大切です。
プライベートでSNSを使う場合はこだわる必要もないですが、仕事でSNSを使うならフォトグラファーに依頼して、徹底的にプロフィール写真にこだわることも考えて見てはいかがでしょうか。
最近だと、サクッとプロフィール写真を撮影するためのマッチングサイトも増えてきているので、やすいサイトであれば1万円以内で撮影してくれるフォトグラファーもいます。
おすすめのフォトグラファーマッチングサービスについてまとめている記事があるので、ぜひそちらを参考にしてみてください。
インスタ用の写真を撮ってくれるフォトグラファーの探し方。
COAフォトのプロフィール写真撮影
COAフォトでは、SNSのプロフィール写真、サイトのプロフィール写真に特化した写真撮影サービスをしています。
「なぜプロフィール写真撮影がメインなの?」と疑問に思うでしょう。
僕は2019年から本格的に写真家として活動をしてきました。主に、フリーモデルの方と作品撮りをすることがほとんどで、撮影させていただいた写真をこちらのポートフォリオサイトで公開しています。
こうして作品撮りができるよになったのが2021年で、2021年〜2022年の1年間で13名のモデルの方に作品撮りをさせていただくことができました。
撮影のコンセプトは「心の芯(コア)までひびくストーリー性のある魅力的な写真」。
その撮影のスキルを身近に感じてもらい、SNSのフォロワーにつながったり、サイトに人を集めことができるプロフィール写真として使ってほしいという想いで始めた撮影サービス。
プロフィール写真撮影の料金とご依頼について | 京都府宇治市のアート×写真家「COAフォト」
正直、プロフィール写真撮影費用としては、他社フォトグラファーマッチングサービスに比べると高めになります。
フォトグラファーマッチングサービス「ふぉとる」の場合。
- サクッと撮影プラン / 1時間以内 / ¥10,780
- 満足撮影プラン / 2時間以内 / ¥21,780
- よくばり撮影プラン / 5時間以内 / ¥52,800
ふぉとるのサイト
当撮影サービスCOAフォトの場合
- サクッとプラン / 1時間以内 / ¥13,200
- こだわりプラン / 2時間以内 / ¥25,300
- スタジオプラン / 1〜2時間 / ¥38,200
になります。
COAフォトのサイト
撮影内容の違いなどもありますが、できるだけ費用を抑えてプロフィール写真を撮ってもらいたいのであれば、「ふぉとる」のようなマッチングサービスから撮影を依頼する方がお得です。
顔出しNGプロフィール写真にもこだわる
SNSを見ていると、フォロワーの多いアカウントでも顔出ししていない人が多いです。
例えば、Lemon8というSNSに投稿されているこちらの『高野軍曹』さん。



画像引用元 : 高野軍曹さん投稿写真より
プロフィールのアイコンは横顔ですが、どのような雰囲気をもった顔立ちをしているのかイメージしてしまって、とても気になるアカウントで引き込まれてしまいます。
それに、投稿写真の1枚1枚が同じ画角で、すぐに「高野軍曹さんの投稿」だということもわかるし、マスク、メガネ、帽子で顔が見えない事で、どんどん興味を持ってしまいます。
「高野軍曹」さんのように顔が見えなくてもフォロワーが多いのがその証拠。1つ1つの投稿に魅力があれば、顔出しNGでも魅力を上げることができるので、とても参考になりますね。
プロフィール写真記事の最後に
僕がプロフィール写真撮影に特化した撮影サービスを始めた理由は次のつ。
- これまで経験した作品撮りを活かした撮影サービスをお届けしたいから
- プロフィール写真の重要性を感じてほしいから
- 「SNSのフォロワーが増えた!」と喜んでもらいたいから
- 企業との繋がりになるツールに使ってほしいから
- 顔出しNG写真でも魅力を伝えることができると思ってほしいから
SNSで情報を発信する人が増えてきましたが、それに比例して競合が多く投稿も埋もれやすくなってきました。
そこに勝つには「あなたらしく、誰も真似できないアイデアと魅力のある投稿」をすることが重要になってきます。
その前にまず、第一印象で決まってしまうプロフィール写真にこだわってみてはいかがでしょうか。