【レトロかわいい子供写真】オシャレな子供写真

子供の写真といえば、楽しそうに笑ったり可愛い瞬間を撮影した写真が多く、自作でアルバムをつくる人も増えてきました。

子供のアルバムをつくるのは楽しいけど、何回か見ると紙が傷んでしまうのがイヤという人も少なくありません。

せっかく子供の成長記念に撮影した、その時にしか撮ることができない子供の写真なのに、アルバムはできれば綺麗な状態で特別な日に家族で見返したいもの。

そこで今回は、気に入った子供の写真を身近な場所に飾って、毎日見ることができて、レトロで雰囲気のある「おしゃれな子供写真」をつくる方法を紹介したいと思います。

今の時代は、アンティークな家具と一緒にレトロでかわいい子供写真を飾る家庭も多いので、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

オシャレな子供写真ってどんな写真?

オシャレで部屋に飾りたくなる子供の写真が次のような写真です。

  • 芸術作品のような写真
  • ビンテージ調で古びた写真
  • 少しノイズがはいったフィルムのような写真
  • シンプルでストーリー性を感じる写真
  • レトロな雰囲気のある写真

もちろん人によって、オシャレの感じ方が違うので「カラフルで明るい写真」がオシャレだと感じる人もいるでしょう。

では「オシャレ」だと感じる、上記の写真について見ていきましょう。

芸術作品のような写真

最近は画像編集アプリの進化で写真を絵画風に加工をする人も多く、自作した子供の作品を飾ればオシャレな部屋になり、お客様が来た時の話題にもなります。

ビンテージ調で古びた写真

ビンテージ調で古びた写真を飾るのが好きな人もいて、モノクロ、セピアに写真を加工すればオシャレな写真にすることができます。

レタッチに慣れている人なら、「Lightroom」や「Photoshop」が合う。

最近、写真家の中で話題になっているのが、「Luminar Neo」。

レタッチ作業を効率化するという意味では、かなり使えます。

少しノイズがはいったフィルムのような写真

昔懐かしい感じのフィルム調の写真にするのもオシャレだと思います。

最近のデジタルカメラは高画質ですが、綺麗すぎて「懐かしさ」を感じられず、インパクトだけの写真になりがちです。

以下のアプリを使ってフィルム調に加工する方法もあります。

シンプルでストーリー性を感じる写真

自分で子供の写真を撮る場合は「余白」を意識して撮ってみてください。

その写真を見た人はその「余白」に何かの物語を想像してしまうので、心が揺さぶられてオシャレな写真と思ってもらえます。

レトロな雰囲気のある写真

レトロな雰囲気のある子供の写真は、かわいくてオシャレな写真になるので、部屋に飾ると家に遊びにくる人からも「こんなオシャレな写真つくりたい」と絶賛してもらえます。

と、このような写真を見ると僕は「オシャレな写真」だと感じます。

そこで今回は僕の知人であるカメラマンと、レトロでかわいい子供の写真の撮影会をしてきたので、これからオシャレな子供写真をつくりたいと思った時の参考にしてみてください。

アンティークな額に入れてリビングに飾れば、毎日見ることもできて家族の話題も増えるし、オシャレな部屋にすることができます。

最後に

今回は、オシャレなレトロかわいい子供写真をつくる方法ついて話してきましたが、いかがでしたか?

今回の記事を読んで「なんだリョウさんの知り合いの宣伝か」と思ったかもしれませんが、決して宣伝目的で書いた記事ではありません。

Color Clipsからは、宣伝費用をいただいているわけでも、お願いされたわけでもなく、僕が動画撮影に参加してみて、オシャレな撮影会だったので「ぜひ記事させてほしい」とお願いして書きました。

僕には子供がいませんが、まわりから「七五三の写真だけじゃなく、オシャレでかわいい子供写真も撮ってもらえばよかった」と後悔しているご両親の話をよく聞きます

今では、お子さんの成長に合わせた撮影プランを取り入れているサービスもあります。

1歳、お宮参り、七五三、入学式、卒業式、成人式、結婚式、マタニティーなど、気に入ったフォトグラファーに毎回お願いしている人もいますが、今しか撮れない「子供写真」、今だから撮れる「子供写真」があります。

ファッションにも流行りがあるように、写真にも流行りがあるんです。

その時だから撮れるお子さんの写真を撮って、家族の宝物にしてください。

現役写真家が、実際に使った感想

関連記事

TOP