アート写真家リョウ シネマティック写真

これからフリーモデルを始める人と写真の魅力を伝える

こんにちは、アート×写真家のリョウ(@ryo_creativephoto)です。

ポートレートや作品撮りをしていると、SNS、ブログ、公式サイトを見て、メッセージを送ってくれる人もいます。

以前も、当サイトでフリーモデルを募集していたことで、メッセージを送ってくれたフリーモデル志望の方がいました。

「今からフリーモデルの実績を上げるために一緒に活動をしたい」とメッセージをいただきました。

僕は、フリーモデルを目指している人と一緒にポートレートや作品撮りをして写真活動を増やしていくことも大切だと思うんです。

人物を入れたシネマティック写真は、モデルの表現と写真家のイメージを共有することで完成する写真作品だからです。

フリーモデルを目指す人と撮影

以前、某サッカーチームの応援ガールとして活動をしていた、『ともみさん』とポートレート撮影をしました。

変顔が得意だと言う『ともみさん』。

ともにさんのインスタグラムもあるので、下記にリンクを貼っておきます。



下記の写真は『500px』と言うサイトに公開している、僕が撮影した写真です。

サッカーの応援ガールとして、取材で写真を撮られることはあったようですが、ポートレート撮影をするのは初めてとのこと。

僕の『自由に表現』と言うコンセプトに戸惑いながらも、それらしく自然な表情をしてくれました。

屋外での撮影ルールは守る

今回、撮影する場所に選んだのは、京都北山にある『宝ヶ池公園』と言う場所。

とても広くて大きな池がある公園で、僕の作品のイメージにも合います。

屋外で撮影をする場合、撮影ルールを守ることが大切です。

ちなみに今回のポートレート撮影は、商用目的で撮影するのではなく、個人として作品実績を上げるために撮影をすることが目的です。

商用を目的とした撮影をする場合は、撮影許可申請が必要なのかを必ずその場所を管理している事務所へ連絡する必要があります

基本的には屋外でポートレート撮影をする場合、事前に撮影場所の下見はしておいく方がいいでしょう。

ポートレート撮影をする前に撮影現場の下見をしてる?事前に写真のイメージをすることは大切なこと。

事前に撮影場所の下見をすることで、無許可で撮影していると注意を受けなくても済みます。

撮影した時間帯は16:00頃。

まだ日が差して少し暑い時期でしたが、気の木陰に隠れながら撮影をしたり、池の畔で撮影したり、トンネルの中で撮影したり。

暑い時期のポートレート撮影では、モデルの方が安心して表現できるように工夫することも大切なんですね。

ただ『宝ヶ池公園』はとても広く、僕たちが撮影で訪れた時間帯は特にジョギングをする人が多いです。

そのため、モデルの方だけに意識を持っていってしまうとジョギングの邪魔になったり、最悪の場合はぶつかって怪我をさせてしまうこともあるかもしれません。

あくまでも、宝ヶ池公園を利用する人の邪魔にならないように気をつけることがとても重要です

屋外でモデルの方を撮影する場合は、いろいろなことに気をつけながらポートレート撮影をしなければいけません。

特に気をつけることをまとめると、

  • 撮影許可申請が必要なのかを聞くこと
  • その場所を利用している人の邪魔をしないこと
  • 撮影場所に利用すためのルールがある場合は守ること
  • 暑い日はお互い水分補給をすること
  • 虫に刺されないような対策をすること
  • 雨お場合はどうするのか事前に伝えておくこと

まだまだ気をつけることはたくさんありますが、ポートレート撮影をする場合は特に上記のことを意識しておきましょう。

モデルさんの想い

『いか娘ともみさん』は、新たなチャレンジとしてモデル活動を増やしていく予定のようなのですが、そう言ったこれからモデルを目指していく人とも写真の価値を共有したいと思っています。

現在の僕は、これまでにフリーで活躍されているモデルの方を撮影させていただいています。

さらに、これからモデルを目指していく人と共にポートレート撮影をして、写真活動を増やしていくことも大切ではないかと考えています。

活躍されているモデルの方の表現力を見て学び、シネマチック写真に心に響くストーリーを乗せていくこと。

そして、これからモデルを目指していく人と共に、クリエイティブな活動を増やしていくこと。

これが、新たな僕の目標です。

これも僕にとって、自分らしい理想の芸術人生の歩き方です。

人を惹きつける写真

アート×写真家をするためには、人を惹きつけるような心を動かされる写真を撮ることを意識しているんです。

写真家といってもそのジャンルは、人によって得意なジャンルがあります。

人物を撮影する人、風景を撮影する人、看板を撮影する人、動物を撮影する人。

そんな中でも僕らしい写真というのは、映画のワンシーンのようにストーリーを感じる写真。

僕には好きな写真家がいます。

その写真家は『ソール・ライター』と言う、ニューヨークが生んだ伝説の写真家です。

画家でもあったソール・ライターの撮る写真を初めて見た時、とても心が動かされました。

僕はそんなソール・ライターのように、人の心を惹きつける写真家になるために、どれだけ辛くてもアート×写真家の道を突き進む決意をしています。

永遠のソール・ライター | 伝説の写真家が遺した1冊の写真集に込めた想いとは


今回の記事の中に登場したモデルの方は、下半期セレッソガールとして活躍されている『ともみさん(@ikatomomi)』です。


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